Verse 1
白い横顔を見上げながら
今日も君に話しかけている
返事なんてなくてもいい
黙っている方が君らしいから
あの日 僕は沈みきって
呼吸さえ重たかったのに
君は何も言わず ただ遠くで
綺麗なまま笑っていた
**Pre-Chorus**
手を伸ばせば届きそうで
どれだけ歩いても近づけない
そんな距離を愛だと
ずっと信じていた
Chorus
君は僕を見ていたはずなのに
何一つ変えようとはしなかった
世界が僕を見捨てた夜も
君だけは同じ場所にいた
信じていた景色は
ただ冷たい静けさだった
それでも君を責めきれないのは
まだ心が君を呼ぶから
Verse 2
涙で滲んだあの景色も
君だけは覚えているだろう
僕が壊れていく音さえ
全部聞こえていたはずなのに
何も変わらない微笑みで
今日もそこに立ち続ける
誰のものにもならないくせに
誰より恋しく思えた
Bridge
裏切りって叫ぶたび
胸の中だけが傷ついていく
君は最初から何も約束なんて
していなかったのかもしれない
期待したのは僕だった
Final Chorus
もう名前は呼ばないよ
届かない想いも連れて行く
君は変わらず輝き続けて
僕だけが昨日を脱いでいく
それでも夜になるたび
気づけばまた君を探している
忘れたいのに忘れられない
そんな恋だった