[Intro]
薄暗い部屋で時計は凍りつく
影が舌を噛むように震える
[Verse 1]
赤い灯りが心臓を裂くたび
鏡の中の笑顔が喉元へ迫る
血の色の vow 破れた約束を
夜は私の名を呼び、嘲笑う
[Pre-Chorus]
震える指先、選べない痛み
すれてく影が私を飲み込む
[Chorus]
狂気の花が咲いてゆく、この胸の内で
声なき叫びが天井へと駆け上がる
孤独なパレード、私の傷を舐める風
この心は溶けて、誰のものでもない
[Verse 2]
鋼の心臓を抜き取り、海へ捨てたら
夜風が私を抱き、鋭い舌でささやく
痛みが色を変え、涙がガラスの雨
視界は裂け、世界は歪む
[Pre-Chorus]
錆びた鎖をほどくたび、叫びは増える
黒い花が私を覆い尽くす
[Chorus]
狂気の花が咲いてゆく、この胸の内で
声なき叫びが天井へと駆け上がる
孤独なパレード、私の傷を舐める風
この心は溶けて、誰のものでもない
[Bridge]
赤い夜、鼓動が破裂する音
誰もいない部屋に私だけが残る
鏡は私を映さず、代わりに嘘を投げる
私は私を喰らい、また生まれ変わる
[Chorus]
狂気の花が咲いてゆく、この胸の内で
声なき叫びが天井へと駆け上がる
孤独なパレード、私の傷を舐める風
この心は溶けて、誰のものでもない
[Outro]
眠れぬ夜が私を包み、終わりのない夜景へ
私は崩れ落ち、また立ち上がる影