Verse 1
窓に映る ネオンの光
交差点で 立ち止まったまま
言いかけた言葉 飲み込んで
風だけが 答えを知ってる
Pre-Chorus
終電のベルが 近づくたび
時間だけが 先に進む
触れそうで 触れられない
この距離が 都会みたいだ
Chorus
夜の東京 静かに流れて
君の影を 追い越していく
「またね」だけが 胸に残って
言えなかった 本当のこと
夜の東京 灯りの中で
独りになる 勇気もなくて
同じ空を 見ているのに
心だけが すれ違う
Verse 2
古いラジオ 低いボリューム
馴染みのコード 少し切ない
笑った顔が 浮かぶたび
街の音が 遠くなる
Pre-Chorus
優しさって 何だろう
答えはいつも 曖昧で
大人になるほど 上手に
嘘を抱えて 生きてる
Chorus
夜の東京 眠らないまま
思い出だけ 増えていく
強くならなくていい
ただ 弱さを隠した
夜の東京 ビルの隙間
月が少し 欠けて見えた
戻れないと 知っていても
同じ道を 選んでしまう
Bridge
もしも 違う街で
違う時間なら
僕らは 名前を呼べた?
Final Chorus
夜の東京 静かに流れて
君の影は もう見えない
それでもまだ 胸の奥で
あの日の声が 響いてる
夜の東京 灯りが消えて
朝がすぐ 来るとしても
この想いは 置いていく
都会に 似合うように