[Intro]
冬の霧が 松林を縫う
朝日が まだ眠る道を照らす
[Verse 1]
若い私は 風を追いかけている
凛とした松の香りに 胸が高鳴る
霧の彼方に 秘密が光る
自然の神秘を 私は目で感じる
[Pre-Chorus]
この静けさの中で 未来の鼓動が近づく
一筋の希望が 心に火を灯す
[Chorus]
胸を焦がすような 光が
霧の向こうへ 導いてくれる
私は走る 風と踊りながら
未来を信じて 今を抱きしめる
[Verse 2]
白い息が 作る小さな雲の中
松の影が 路を描く 合図のように
神秘は胸の奥で そっと鳴る鐘
私の足は軽く 前へとすすむ
[Pre-Chorus]
まだ終わらない 旅の続きが呼ぶ
心拍は 高鳴りを増していく
[Chorus]
胸を焦がすような 光が
霧の向こうへ 導いてくれる
私は走る 風と踊りながら
未来を信じて 今を抱きしめる
[Bridge]
霧が薄らぎ 色づく世界が見える
この瞬間を 体いっぱいで感じて
希望は胸の奥で 大きく羽ばたく
[Chorus]
胸を焦がすような 光が
霧の向こうへ 導いてくれる
私は走る 風と踊りながら
未来を信じて 今を抱きしめる
[Outro]
また会う日まで 私は前へ
冬の松林に 約束を刻む