[Intro]
冷蔵庫が眠ってたはずなのに、すやすやフタを開く
今日も食パンが小声で「麦香りは我らの権利だ」とささやく
[Verse 1]
冷蔵庫の奥で会議、トマトが議長、キャロットは書記
牛乳は優等生、期限日をきっちり守るのが任務
卵は入念に保护、割れたら大騒ぎ、破滅の危機さく裂
だけど僕の胃袋は反旗を翻す、自由を欲しがってる
[Pre-Chorus]
「今日のおやつは誰の意志で決まる?」
冷蔵庫が壁越しに笑う
[Chorus]
お腹の中で会議をしてる、野菜たちの声が響く
「私を選べば皿の上で英雄だ」
僕の手は迷う、でも心は勝つ気で満ちる
自由の味を、噛みしめろ
[Verse 2]
レタスが口パクパク、サウンドはシャキシャキ
ソーセージは舞踏会、箱の中でステップ踏む
ヨーグルトは冷静沈着、発言は冷蔵庫温度並み
僕のメニュー?彼らが書く限りは原案変更なし
[Pre-Chorus]
「栄養の権利も守るべきか?」
フタはくるりと回って答える
[Chorus]
お腹の中で会議をしてる、野菜たちの声が響く
「私を選べば皿の上で英雄だ」
僕の手は迷う、でも心は勝つ気で満ちる
自由の味を、噛みしめろ
[Bridge]
冷蔵庫の扉が開くたび、笑いがこぼれる
食卓の騒動、毎日がユーモア
「食材たちは家族、でも食事は僕の選択」
笑いと共にルールを取り戻す
[Chorus]
お腹の中で会議をしてる、野菜たちの声が響く
「私を選べば皿の上で英雄だ」
僕の手は決意を固める、もう迷わない
自由の味を、今ここに噛みしめろ
[Outro]
フタが閉じるたび、静寂が戻る
でもからっぽの皿には、また新しい夢が宿る