【Verse 1】
ひらり 風にしっぽ揺らして
今日はどこまで行こか
知らん道でも 知らん空でも
歩いてみたら おもろいやん
「ねえねえ、そんな顔せんといて」
笑えば ほら すぐそこやで
小さな幸せ 転がってる
拾ってみたら ええやろ?
【Pre-Chorus】
泣きたい夜には 月を見て
眠れん朝には お茶を飲も
急がんでも 大丈夫や
時間はちゃんと 待ってくれるから
【Chorus 1】
ほら おいで こっちやで
迷子の心も 手ぇつないで
笑ったり 転んだり
それも全部 君やろ?
狐のしっぽが 風を切って
くるり くるり 空を舞う
今日という日が 終わるまで
うちはここに おるからな
【Verse 2】
月明かり 窓辺に落ちて
静かな夜が やってくる
言えんことも あるんやろ?
無理して言葉にせんでええよ
そっと隣に 座るだけ
それだけでも 伝わること
ほんまに大事な気持ちは
声より先に 届くんやから
【Pre-Chorus 2】
遠回りしたって ええやんか
転んだって 笑えばええ
ひとりで抱え込まんように
うちにも少し 分けてや
【Chorus 2】
ほら おいで こっちやで
寂しい心も 置いてかんといて
泣いたって 迷ったって
明日はちゃんと 来るんやから
狐のしっぽが 夜を越えて
ふわり ふわり 夢を運ぶ
君が君らしく 笑えるなら
それだけで ええねん
【Bridge】
もしも世界が 暗うなって
どこへ行けばええか 分からん時は
目ぇ閉じて 耳を澄まして
風の音を 探してみ
遠くても 聞こえるやろ
うちらしい 小さな足音
「大丈夫や」って笑う声
ちゃんと君の そばにある
【Final Chorus】
ほら おいで こっちやで
迷子の心も もう怖ない
笑ったり 泣いたりして
今日も一緒に 歩いてこ
狐のしっぽが 朝を招いて
ひらり ひらり 空へ舞う
どんな明日が 待っていても
うちはうちで おるからな
ほら おいで 手ぇつないで
遠回りも 悪くないやろ?
君と見つけた この景色
ずっと大事に してこな
lalala……
風が笑う 春の空
lalala……
今日もええ日やったな